番匠川漁業協同組合 水生生物が数多く生きる九州屈指の清流「番匠川」

番匠川漁業協同組合

番匠川漁業協同組合の活動について

番匠漁業協同組合では、自然環境、水生生物を守る為、組合員、地域住民、行政と一丸となって様々な活動を行っています。


放流事業

近年、河川環境の悪化、カワウ等による食害により、水生生物が、減少の一途を辿っております。
番匠川漁業協同組合では、水生生物を守る為、鮎、エノハ、モクズガニ、ウナギ、スッポン、シジミ等の放流事業にも力を入れ、
河川環境の保全に力を入れています。

※一番右の画像は放流したモクズガニ、甲幅6mm程でとても小さい。

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河川清掃活動

また、漁業組合として、河川にかかわる事が多いので、 定期的に組合員で集まり河川の清掃を行っています。
清流と呼ばれ慣れ親しんできた川を守り、後世にしっかりと残して行きたいと 努力しています。

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カワウ駆除

近年全国的に、カワウによる食害も激しくなっており、魚類を守る為、川にテグスを張り、
猟友会と一緒に猟銃での駆除を行っています。

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豊漁祭

 年に一度、夏に豊漁祭を行っています。
日常生活と深くかかわる川と水生生物に感謝し、
豊漁・安全操業を祈願しています。

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繁殖保護事業

 水生生物にとって、住みやすい河川環境を作る為、魚道を作ったり、鮎の産卵場の整備等行い、
より良い河川環境作りに力を入れています。

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番匠川漁業協同組合の歴史




 昭和15年10月 2日    番匠川漁業会の設立
 昭和18年 9月17日    大台風26号被害
 昭和24年 5月       番匠川漁業協同組合設立
 昭和40年 3月25日    初の県内産鮎の放流を始める
 昭和45年12月10日    稚鮎種苗センター建設の件県庁へ
 昭和51年 4月 1日    番匠淡水魚種苗センター完成
 昭和55年 3月30日    小田井堰魚道工事
 昭和57年 9月10日    護岸用魚巣ブロック設置先進地視察会
 昭和58年10月 3日    オイカワ、フナ産卵場調査
 平成元年10月20日    大分県農業祭へ焼鮎・うるか出品
 平成 2年 7月26日    淡水魚センター開設15周年記念
 平成 4年10月 1日    大分県水産試験場より池見学(リオ・デジャネイロ州立
                 漁業研究財団総裁オリント・ダ・シルバさん他7名視察)
 平成 5年 2月11日    楠木魚道工事完成
 平成 5年 8月31日    小半で崖崩れの為の水害
 平成 7年 6月10日    鮎漁解禁(前年度まで6月1日)
 平成 7年12月20日    アユ淡水馴致技術に関する視察
 平成 9年 9月16日    台風19号にて池冠水
 平成11年 2月15日    第一回番匠川川つくり意見交換会
 平成12年 7月 1日    鮎漁解禁(この年から解禁日が7月1日)
 平成14年 3月11日    13魚道番匠鬼ヶ瀬整備工事魚道竣工
 平成14年 3月26日    笠掛地区水辺の楽校整備工事、魚道竣工
 平成14年10月11日    番匠川漁協新事務所建家
 平成17年 3月 2日    新佐伯市発足
 平成17年 3月28日    16番魚道番匠高畠整備工事完成
 平成18年 6月21日    番匠川漁協内駐車場等舗装開始
 平成21年12月      淡水魚センター倉庫新設
 平成21年〜22年     全アユ飼育池FRP加工に改装
                (1池ハウス設備新築)




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