番匠川漁業協同組合 水生生物が数多く生きる九州屈指の清流「番匠川」

番匠川漁業協同組合

番匠川ってどんな川?

水生生物が豊富な番匠川

番匠川は大分県佐伯市を流れる20水系の中で特に水質の良好な川として知られる一級河川です。
番匠川は、その源を佩楯山(はいだてさん)南麓の三国峠に発し、久留須川、井崎川等と合流し、佐伯に至り、さらに堅田川と合流し、佐伯湾に注ぎます。
 その豊かな水は、ホタルなど水生昆虫や、アユ、ウナギなど多くの魚類を育み、また、飲料水をはじめ農業・工業用水として利用されています。
さらに、住民の憩いの場として、広く愛され、川遊びや公園など多くの目的に利用され、ここ県南地域の文化、経済の発展に大きく寄与してきたのがこの番匠川です。
非常に水の透明度も高く、初夏には多くの蛍の乱舞が見られ、番匠川一体では夏にホタル祭りが開催され、蛍の時期は、県外からの観光客も多く見られます。
豊富な自然環境に恵まれている為、番匠川沿いにはキャンプ施設、昆虫館、入浴施設、大水車や天然記念物の鍾乳洞があり、夏休みのシーズンでは、多くの家族連れや観光客が訪れます。

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 水生生物が豊富で、魚影が多く、番匠川で非常に有名な鮎を初め、エノハ、ウナギ、モクズガニ、すっぽん等、様々な水生生物が生息しております。
また、汽水域の生物も豊富で、春の風物詩とも言えるシロウオ漁も行われております。やはりこの時期のシロウオの踊り食いは絶品で、県外から訪れる方もございます。
 近年では、2008年に番匠川の汽水域で体長134cmのスズキが釣れ、大変注目を浴びました。

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