番匠川漁業協同組合 水生生物が数多く生きる九州屈指の清流「番匠川」

番匠川漁業協同組合

佐伯市淡水魚種苗センター

番匠川漁業協同組合内にある佐伯市淡水魚種苗センターでは、鮎を育成しています。
番匠川への放流事業をはじめ県下の様々な河川への放流も行っています。

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 また、放流した鮎と在来の鮎との交配を考え、遺伝子にも考慮し、 県内産の人工種苗を飼育しています。

 ここ数年天然鮎の数は全国的に減少しています。鮎は個体差がありますが、大体1度に2万粒産卵します。
天然の川で、この2万粒の卵から生まれる魚の中で、 来年、同じように産卵期に生き残って交配できるのは2/20000匹以下 と言われています。
いかに鮎にとって今の自然界が暮らしにくくなっているかよくわかります。

よって、近年、漁協にとって放流事業の役割が重要視されています。

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サンプル画像

 春になると、放流の時期がやってきます。
この頃になると全長7cm〜9cm程へと成長しています。
種苗導入の時と比べ、しっかりした鮎の形になっており、川に放つと、 今まで配合飼料を食べてきた鮎ですが、天然の鮎と同様しっかりと苔を食べ、 解禁時には立派な鮎へと成長します。

 

 夏季になりますと、一般販売を行っております。
また、お祭りやイベント事でつかみ取り用の鮎の配達も賜っております。
是非ご利用ください。

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※焼鮎特設ページはココをクリック(調理法掲載)  

販売価格

(活鮎)

1匹     160円
50匹以上  140円


(焼鮎)
小箱(20匹入)     -円
大箱(34匹入)     -円
小袋(11匹入)     -円

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